こんにちは!

ジャニオタトレーナーみゆきです☆


「ジャニオタトレーナーって何?」

「みゆきってどんな人?」

と思った方は、下記の記事をご覧ください♪
初めまして!ジャニオタトレーナーみゆきです☆


お待たせしました!今回は!
ジャニオタ用語を知ろう!第二弾です☆
第一弾はこちら

では早速、本題に入りましょう。
今回ご紹介するジャニオタ用語は
『ファンネーム』です!
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ジャニオタ用語④ファンネームについて

ファンネームというのはそのまま、ファンの名前です。笑
例えば、前回の記事でご紹介した
なにわ男子のファンネームはなにふぁむで、なにわ男子のファンのことです。
コンサートで「ファンのみんな~!」ではなく
なにふぁむ~!と呼んだりします。
このファンネームは、【タレント公式のもの】と【ファンの間だけで使われている非公式のもの】があります。
どんなファンネームがあるのでしょうか?
由来も含めてご紹介していきます♪

公式ファンネーム

まずは、公式で使われているファンネームをご紹介します!
いろんな解釈があると思いますが、今回は【メンバー発信でメンバー全員が認識していて頻繁に使われている=公式】としています。

関ジャニ∞(エイト)→「eighter(エイター)」(「Eighter」や「エイター」表記のこともある)
渋谷すばるくんが名付け親で、2005年に公式Webサイトの連載で使われてからライブでもファンに向かって「eighter!」と呼びかけるようになり、他のメンバーもファンも使うようになり、今ではライブ名にも使われています。
2005年当時、渋谷すばるくんがRISEというバンドが好きで、RISEのファンのことを「RISER(ライザー)」と呼ぶことを知って「eighter」と名付けたのでは、という説があります。

ジャニーズWEST→「ジャス民(ジャスミン)」
デビュー直後にラジオ番組でメンバーから「ファンの名前を決めたい」と発信して、募集した中からメンバーが決めました。そのためメンバーもファンも共通認識で統一されています。ライブなどでも「ジャスミーン!」と呼びかけたりするなど、よく使っています。

King&Prince→「ティアラ」
岩橋玄樹くんが名付け親で、デビュー会見の時に発表し、記事にもなったためメンバーもファンも認識しています。ライブなどでもメンバーが呼びかけたりするようです。ちなみに男性ファンは「オスティアラ」だそう。

なにわ男子→「なにふぁむ」
2019年に公式Webサイトでファンネームを決める投票が行われました。選択肢は7つあったのでメンバーそれぞれが案を出したようで、道枝駿佑くんが考えた「N.Femme(読み:なにふぁむ)」が選ばれました。元々は「女性」という意味の「Femme」でしたが、公式ファンネームになる際にひらがなの「なにふぁむ」になり、「なにわ男子のファミリー(家族)」という意味が込められました。メンバーもよく使っています。

私が公式ファンネームだと思うのはこの4つです!
「eighter」「ジャス民」「なにふぁむ」は雑誌のライブレポや公式SNSでも使われるほど浸透しています。
こうして見てみると、公式ファンネームをメンバーもよく使っていて
メディアまで浸透しているのは関西グループだけのようですね。

公式?ファンネーム

次にご紹介するのは、公式かどうか微妙なファンネームです。笑
【名付け親はメンバーだけど浸透していないもの】や【メンバーが認識はしているけど積極的に使ってはいないもの】を集めてみました。

KAT-TUN→「ハイフン」
『KAT-TUN』というグループ名がメンバーの頭文字をとってつけられたことから、雑誌上で「じゃあ『-(ハイフン)』は何だろう?」という話題になり、ファンから「『-』は『ファン』でどうですか?」という意見がきて「いいね♪」となったことがキッカケです。それからファンが「ハイフン」をファンネームとして使うようになりました。メンバーも「ファンネームはハイフン」と認識していてたまにメンバーの口からも出ますが、公式かどうかは微妙なところです。


Hey! Say! JUMP→「とびっこ」

「とびっこ」は八乙女光くんの案ですが定着しておらず、ファンの間では「ジャンパー」「ジュリエット」などが使われているようです。「ジュリエット」はファンの間での人気曲『Romio & Juliet』からきています。

Kis-My-Ft2→「俺足族(おれあしぞく)」
北山宏光くんが名付け親で、グループ名の直訳と昔ブームを起こした「たけのこ族」にならってつけたそうです。ファンの間では統一して使われているようですが、メンバーはあまり使っていないようです。

Sexy Zone→「セクガル」「セクラバ」
「セクガル」は「Sexy Girl」の略で、「セクラバ」は「Sexy Lovers」の略です。元々は中島健人くんが「Sexy Girl」と名付けていましたが、男性ファンも増えたため中島健人くん自身が「Sexy Lovers」に変更しました。それを略してファンは「セクガル」や「セクラバ」と言っていますが、今のところ統一はされておらず、中島健人くん以外のメンバーはあまり使っていないようです。

A.B.C.-Z→「えびえび」
握手会でファンからの「ファンネームください」に対して戸塚祥太くんが咄嗟に答えたものだそうです。その後、雑誌企画でもファンネームとして「えびえび」が選ばれましたが、あまりメンバーが使ったりはしておらず定着はしていないようです。

非公式ファンネーム

続いてご紹介するのは、ファン発信で広まった非公式のファンネームです。
ファンの間では当たり前のように使われていたりしますが、メンバーは認識していない場合が多いのでファンレターやメディアへのお便りなどでは使わないようにしましょう!

KinKi Kids→「図書委員」
堂本剛くんが「KinKiファンはマナーが良くておとなしくて図書室にいる子みたい」と言ったことから、ファンの間で使われるようになったみたいです。


嵐→「アラシック」

2006年にアルバム『ARASHIC』が発売されてから広まったとされていて、「嵐+sick」で嵐に病みつきな人たち、という意味でファンネームとして使われるようになったみたいです。

NEWS→「パーナ」

NEWSが4人になってから発売されたシングル『チャンカパーナ』が「愛しい人」という意味のため、そこからとってファンの間で使われるようになったみたいです。

番外編

最後に、SixTONES(ストーンズ)のファンネームについてです。

SixTONES(ストーンズ)はYouTube配信で「ファンの名前は決めない」と明言しているので、ファンネームはありません。
「決めない」と明言しているグループも珍しいので、番外編としてお伝えしました!
ちなみにファンネームがない場合、ファンの間では「スト担(SixTONES担当の略)」のように「グループ名+担」と名乗る場合が多いです。


いかがでしたか?
私も今回知らないグループについて調べてみて、とても興味深かったです!

次回のジャニオタ用語紹介もお楽しみに☆


それでは、今日はこの辺で!

ジャニオタトレーナーみゆきでした!